パーソルフィールドスタッフ

作業・製造、建物管理に特化した人材サービス

会社概要

健康経営宣言

健康経営宣言

『はたらいて、笑おう。』
これは、我々のグループビジョンです。
我々は、働くことそのものを輝かせ、人生を楽しむことにつなげてゆくためにすべての働く人を支援いたします。

我々のビジネスの資本は『人財』です。
社員一人ひとりが心身ともに健康であることが、自らの能力を最大限に発揮でき、ビジョンを実現できる原動力となると考えます。

今後、社員一人ひとりの健康保持・向上を重要な経営課題の一つと捉え、『健康経営』に取り組むことをここに宣言いたします



パーソルフィールドスタッフ株式会社
代表取締役社長 佐々木 徹

健康経営推進体制

当社は、健康経営推進を統括する機能として、健康経営推進委員会を設置致しました。
委員長に代表取締役社長、推進委員にコーポレート本部長・産業医・担当社員を選任し、
社員とその家族の健康保持・増進と働きやすい環境づくりのための取組を推進して参ります。

健康経営で解決したい経営上の課題

~組織の活性化~

社員一人ひとりが心身ともに健康であることが、自らの能力を最大限に発揮でき、 ビジョンを実現できる原動力となると考えます。
社員一人ひとりの健康保持・向上を重要な経営課題の一つと捉えています。
また、従業員エンゲージメントや心理的安全性が高まるよう、 コロナ禍での社内コミュニケーションをどう円滑に進めていくかも重要な経営課題として捉えています。


PFSの目指す健康経営

パーソルフィールドスタッフの健康課題

1、労働時間の適正化・ワークライフバランス・生活時間の確保
~ワークエンゲージメント実現に向けて

【目標】長時間労働の抑制をし、さらに業務効率化の推進を致します。
【現状】長時間労働者の年間延べ人数
2019年度:7名
→2021年1月末現在:2名

■具体的な取り組み
・コロナ禍での在宅勤務の導入
・フレックスタイム制度の導入(2017年度より)
・PCサーバーのログイン記録と勤怠記録の乖離確認、是正指導
・PEP「Personal Efficiency Program」研修の実施

~PEP研修の実施風景~

2、従業員喫煙率の低下

【目標】喫煙率0をめざし、社員の健康増進を目指します。
【現状】喫煙率
2019年度:30%
2020年度現在:25%

■具体的な取り組み
・喫煙に関わる教育の実施
・就業時間中禁煙の社内制度の取り組みとして、禁煙デーを設定し、禁煙に関する意識、取り組みを強化
スマート・ライフ・プロジェクトへの参加

3、生活習慣病などの疾病の健常者に対する発生予防

【目標】個人のヘルスリテラシーの向上を目指し、生活習慣病が発生しない体づくりに取り組みます。
【現状】健康診断受診率
2018年度:54.8%
2019年度:55.0%
→ 2022年度までに受診率60%以上を目指します。

■具体的な取り組み
従業員のヘルスリテラシー向上の為、e-larningを含める研修の実施
自身の健康課題把握の為、ヘルスリテラシーアンケートの実施
スマート・ライフ・プロジェクトへの参加

社員健康管理に関する数値(2020年度)

ストレスチェック受検率 91.7%

健康経営優良法人2021(大規模法人部門) 認定

パーソルフィールドスタッフは日本健康会議と経済産業省が主催する健康経営優良法人認定制度
において、「健康経営優良法人 (大規模法人部門)2021」に認定されています。