野球をやっている時は
別人みたいな
大声が出てるみたいです。
少年野球のコーチとして
「はたらく」ことで、
休みの日も
成長させてもらっています。

船橋オフィス 
クライアントサービス
2016年 中途入社

市原 慎也

今の仕事について聞かせてください。

パーソルフィールドスタッフに入社した理由をおしえてください。何が決めてになって入社しましたか?

ものづくり業界の企業を中心に最適な採用方法や人材活用の提案を行っています。
企業に対しては採用に至るまでの背景や人員計画をお伺いし、どのようなスキルのスタッフが必要か、その仕事は何名ぐらいで、どのぐらいの期間があれば完了しそうなのか、採用単価やスタッフへの支払い価格が周辺企業に比べて優位性はあるのか等、お客様と詳細に打ち合わせをしていきます。それを実際に求職者に仕事紹介をするコーディネーターに正確に伝え、いただいたオーダーに合致する人物のイメージを確定させていくのも営業の重要な仕事の1つです。また自分の担当取引先企業で働いている派遣スタッフの方へ定期的に職場訪問を行うことにより、長期で安定して働けるようフォロー活動にも力を入れています。

前職は何をしていましたか?

前職は生命保険の営業で主に個人営業をしていました。
その時の経験が活きているなと思う部分は派遣スタッフの方とコミュニケーションをとる場面です。
生命保険の営業では、万が一に備えての準備ということでお客様とお話をしていきます。そこで何に対して心配・不安なのか、準備する必要があるかなど現状を聞きながらその人それぞれに合った保険の加入提案をしていました。
現職でも働いている派遣スタッフの方と雇用契約を結び、雇用元・労働者の関係ではありますが、1人1人の仕事に対する不安や仕事を通じて感じることもそれぞれ違うので、個々の価値観を大切にするようにしています。
長く安定して働いていくには、1人で不安を抱え込んだりせず、誰かに話を聞いてもらったり、相談しながら不安を解消していくことの必要性を自分も身を持って体験してきました。今までの生命保険個人営業の経験を活かしつつ、今度は「採用」や「仕事」を通じて企業や求職者の皆様のお役に立ち、人材ビジネスの営業として多くの人のお役に立ちたいと考えています。

パーソルフィールドスタッフの社風、企業風土を教えてください。

全て具体的なエピソードを交えて教えてください。

年齢や職位に関係なく、助け合う風土です。
失敗もマイナスなことではなく、取り組んだこと・チャレンジしたことに対して評価をするのも特徴だと思います。
また、社員同士が仲が良いです。仕事中は当然ですが、プライベートでスポーツ観戦やバーベキューなど業務外での親交があり、それが業務での円滑なコミュニケーションに繋がっていると思っています。

お休みの日は何をしていますか?

土日は少年野球のコーチをしています。
私も小学校から野球を始めたので、昔を思い出しながら子供たちの成長を楽しみに毎週指導をしています。子供たちの成長スピードは速く、できなかったことができるようになった姿を見れる瞬間は自分のことのように喜びを感じます。
また、子供たちにテクニック的な難しいことを言ってもすぐに理解できないことも多いので、いかにわかりやすく教えられるか考えながら指導をすることで、伝える力の向上にも繋がり仕事に活きていると思います。
身体的な疲労は溜まりますが(笑)、無邪気な子供たちと関わり一緒に汗をかくことが心のリフレッシュになっています。

3年後、どんな自分になりたいと思っていますか?

まずは人の話にきちんと耳を傾けられる人になりたいと考えています。何を求めているか・考えているかは聞かないとわかりません。
トーク力よりヒアリング力が大事だと思っています。
そして3年後には管理職、マネージャーになることを目指しています。
私は昔から自分の成功よりほかの人の成功の方が喜びを感じることが多く、早く自分のメンバーを持ちそのメンバーの支えになり、より多くの喜びを分かち合いたいと思っています。
そのために今は実力・知識をつけつつ、マネージャーの方たちとできる限り多く関わりマネージャー視点を学びながら日々精進しています。

学生へのメッセージをお願いします。

就職・転職活動は人生で大事で大変なイベントです。
だから後悔のないようにしてください。「あの時、頑張っておけばよかった」など、思っても終わりではありませんが遠回りになってしまいます。
後悔のない活動をしたからこそ働くときのモチベーションも上がり仕事も楽しめると思います。
今の頑張りは絶対に無駄になりませんので、頑張ってください。